律子の2週間イギリス滞在紀



私の滞在は2001年2月4日から17日まで2週間。ロンドンでホームスティーをしました。学校に行くわけでもなく、ただ観光やホームスティを体験したかったので、ちょっと長くは思えたけれど、ホームスティ先はとにかく最高だった。

スティー先のお母さんモーリンはとてもいい人で、本当のお母さんの様にやさしかった。一緒に買い物に連れて行ってくれたり、料理を手伝ったり、たくさん話もしてくれて嬉しかった。日本のカレーが好きというので、バレンタインに作ってあげたらとても喜んでくれた。また、一緒にステイしていたスペイン人のフィリップという男の子とも友達になれたのが嬉しかった。毎晩話し合え、笑いあえたのが楽しかった。

イギリスのタバコの高さにはびっくり!1箱700円ぐらいする!!パブの販売機で買ったら16本しか入っていない。真剣に泣きそうだった。日本食とか日本の物とかうっている店も2倍とか普通にするし、いっぱい買いだめしてくれば良かったなあーって本気で思った。多分イギリスに永住していたら速攻ホームレスになりそう。

ホームシックとかはそんなになかったけれど、とにかく夢まで英語で見るし疲れた。日本語聞きたい!喋りたい!って感じだった。

でも近くにUK-Jのサポートセンターがあったので、日本人のスタッフの方が「ここへ行くといいよ」とか観光スポットを教えてくれたり、たくさんわからないことを教えてくれたのですごく助かった。

実家から電話があるとマジで嬉しかった。たった2週間だったけれど、英語力はかなり伸びた。モ―リンは友達とかと一緒に来ればよかったのにと言ってくれたけど、やっぱり友達と来ていたら毎日日本語ばかりで喋ると思うから、英語力が全然伸びなかったと思う。特にヒアリングはかなり身に付いた気がする。でもやっぱりぺらぺらに話せるようになりたいから、もっともっと勉強するぞって思わされた。かなり上達したら、またイギリスに来てモーリン宅に滞在したい。

こんな風に思えたのも、いっぱいいい思い出を作れたのも全部CECの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

田中律子

 



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