ポランのロンドン滞在記 No.10
ポラン、アンディ・ウォーホール展に行く の巻

こんにちは。

もう気が付けば3月。
3月と言う響きは”春”の響きなんですが、
こちら ロンドンはまだ風が冷たいです。
でも道端のにはちらほらと、
梅の木を目にします。

あと、日本では見た事のなかった
アーモンドの木を見ます。
花びらが白くて、
ちょっと桜に似てるような・・・。

 

今日はほやほやの今朝あった事を書こうと思います。今日の朝、10時からテート・モ ダンにイギリス人の友達と行ってきました。テート・モダンは以前よりあるテート・ ギャラリーの現代作品を揃えたミュージアム。建物はすごくすてき。ちょっと見た目 は、無機質な感じはするけど、元は発電所の建物。
でもすごくその名の通り、モダンな雰囲気が漂っています。場所もサウスバンク(私 の一押しロンドンスポット!)にあり、ギャラリーに入ると、ガラス張りになって いるスペースからは向かいのシティーに面していて、セント・ポールが眺めれます。

2月の初めから開かれているアンディ・ウォホールの展示会を見るためです。友達の話によると、連日人が込んでいるとの事で早めの時間に行ってきました。
早い時間にも関わらず、とても込んでいました。普通にテートに入る時は入場無料なんですが、 特別展示会の為に入場料10ポンド支払いました。”高い!”って普通に思ってしまった私はそこまで絵心がない、本当は・・・。でもアンディ・ウォホール、きっと知らない人は少ないと思います。彼の題材にした記事や、映画もたくさんあります。キャ ンベルスープの缶やエルビス・プレスリー、マリリン・モンローの写真を使ったポッ プな作品もきっとご存知な人が多いはず。

展示場は2回のフロアー全部で、全てを見るのに2時間弱。もっと興味がある人はもっ とかかるんやろな。彼の作品を見ていると、やっぱり凡人ではないと痛感しました。
すごい独特。見てて楽しい作品ばかりでした。中には事故や災害現場をモチーフにし た作品もあったけどすごいインパクトの強さ!!!作品の横にはちゃんと内容やどうやって作られたかなどの紹介がしてあり、もちろん英語、友達に分かりやすく説明してもらいました。でもやっぱり専門的な言葉が出てきて、実際ちんぷんかんぷん・・ ・。

そう、私の場合絵や、アートに関して全然知識は無い方結構いてるはず!でも知識が 無いからと言って避けるのはもったいない!なにかミュージアムに行くと、自分が ちょっとアーティストになった気分(?)なれるし知識が無くても自分の思った通り に見るだけでもとても楽しい時間の使い方だと思います。ロンドンに来て良かったと 思うのはミュージアムが多いというところ。時間によれば無料だったり、元から無料 のところも多いです。是非ロンドンでミュージアム巡りを!!!!

 

 

ポランのロンドン滞在記

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