こいそっちのフランス・オランダ・ベルギー
ドタバタ旅行記 10日目


 

朝6時くらいから何回か目が覚めるが,疲れていたのでうだうだする。
8:30に やっと朝食に起きだす。朝食はコーンフレーク,トースト,チーズ,ハム,ドリンク とヨーグルトとバラエティに富んだメニューが食べ放題。もちろん心ゆくまで食べて おいた。
部屋に戻って出発の支度をし,しばし休んだ後,10時過ぎにチェックアウ トをする。
まず駅に向かい,パリ行きの列車を予約をする。しかし何と今日はもう予 約がいっぱいで,パリに行くのは無理だという。仕方なく明日朝一のを予約する。
今夜 どーしよ−かな。まあなんとかなるだろ。とりあえずアントワープにでも行くか。
荷 物を駅の預け所に預け、列車に乗り込んだ。40分ほどでつき,いつものようにぶら ぶらと歩き始める。
駅前からショッピング通りが続いている。ショッピング街としては ブリュッセルより上だろう。しかしその中にもヨーロッパらしく教会や聖堂などが 点々と見られる。 特に見どころというところはないが,ぶらぶらするにはいいかも。
途 中,絵葉書やチョコレート屋さんでお土産のチョコを買った。ベルギーのチョコは有 名だしね。
2時間ほど歩き,そろそろ帰ろうかと思うが,帰り道がわからない。勘を 頼りに進むが,まったく駅に近づいている気配がない。と、ブリュッセルでとってお いた地図が会ったのを思い出した。早く思い出せよ。
確認すると,駅とまったく反対方 向にいた。方向感覚には自信があったのだが・・・。
駅に戻り,ブリュッセル行きの 列車に乗る。アントワープに“easy everything(ネットカフェのよ うなところ,24時間営業)”があったので、ブリュッセルにもあるだろう,そこに 今夜は一晩中いようとおもい,探すが,結局見当たらなかった。
疲れたのでやはりホ ステルを探すことにした。Gland Place(街の中心にある広場のようなと ころ)には日本人と思われる観光客がたくさんいた。
途中,ベルギーといえばワッフ ルを食べなきゃ,と思い,駅で焼いていたおじさんのところで45BFで買った。日 本で売ってるワッフルの2倍以上の大きさがあり,また焼き立てで温かく,おいしかった。が、味は日本のものとそう変わらないかな、という気も。まあベルギーで食 べるからこそ意義があるんだよ。
スーパーにより,さらにお土産のチョコを買い,また歩 き出す。
あ,しまった。現金使い果たした。荷物を引き取るのに60BFかかるのに。 カードが使えるようなところではない。仕方ない,現金をおろすか。ホステル代も現金で払おう。
キャッシュディスペンサーでお金をおろし,またホステル探しに取り掛か る。が,なかなか見つからない。駅のスタッフにチェックしておいたホステルのアドレ スを見せても取り合ってくれない。
そこで、駅に各種サービスの情報端末があったの で,試したみた。しかし,役に立たない。
と,隣りでやっていた男性が声をかけてき た。彼もホステルを探しているようだ。彼の名はアラン、オーストラリア人だ。
結局 彼と昨日泊まった所へ行ってみることにした。幸運にも空きベッドが会ったので,泊 まることにした。しかも同じ部屋になることができた。
荷物を置き,アランと食事に出 かける。彼は社会学とフランス語を専攻しているらしく,社会システムについていろ いろと語っていた。同じ年齢だということがわかり、自分よりもいろいろと将来のことや世界のことを考えているので感心し,見習わなければと思った。
タウンセンター のレストランに入り,またムール貝を頼んだ。ほかに特に食べたいものがなかったの で。今度は味を変えてガーリック味。これもなかなか。
食べ終えて帰るともう12時。 明日は早いし寝なければと思い、アランに別れを告げ,メールアドレスだけ聞いてお いた。
シャワーを簡単に浴び,ベッドにもぐりこむ。明日はいよいよイギリスへ帰る のか。

to be continued...

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