こいそっちのフランス・オランダ・ベルギー
ドタバタ旅行記 


仏・蘭・ベルギー11日間の旅

この旅ははじめ13日間の予定だったのですが、途中ハプニングがあり、少し早めに帰ってしまいました。何があったかはこの先を読んでください。なお、この旅行記は旅行の半年後に書かれたものなので、幾分細かい部分を思い出せなかった事をご了承ください。今思い返してみると、ちょっと普通の観光旅行とは異なっていたので、いい経験にはなったと感じるが、二度とあのような旅行はしたくないとしみじみ思います。

 

約半年に及ぶボランティア活動を終え、いよいよ楽しみにしていた旅行に向け胸をはずませる。
派遣先からロンドンへと向かい、旅行中荷物を預かってもらうため、UK−Jオフィスに行き、スタッフの方たちとこれまでのイギリスでの苦労や旅行について語らう。
バックパックを背負い、その日の内にフランスに夜行バスでフランスに行こうと考え、ビクトリア駅へ向かう。案内所で話を聞こうと思ったが、あまりの混雑ぶりにその日はやめることにした。
その日の宿を探す途中スペイン人のカップルに道を聞かれ、派遣先で一緒に住んでいたスペイン人に習ったスペイン語を披露した(といっても名前をいうことぐらいしかできなかったが)。しかし国籍に関係なく英語を話せれば誰とでもコミュニケーションが取れ、改めてイギリスに来てよかったと思った。
ビクトリア駅周辺のB&Bを何件かまわるが、どこも一泊£25(約4000円くらい)だと言う。それは自分には高い。そこでビクトリア駅でもらったホステルのチラシを思い出した。一泊£10のユースホステルである。場所はちょっと遠いが、£10(約1700円)は魅力である。早速電話をし、部屋が空いてるか聞き、空いてるということなので向かうことにした。
ホステルに着くともう10時であった。部屋は6人部屋で、ちょっとどきどきしながら入る。これがユースホステル初体験であった。入ってみると、誰もいなかった。2段ベッドが3つあり、ぎしぎしと鳴るいかにも安そうなベッドだった。想像通りであった。
とりあえず汗を流そうと、備え付けのシャワーを浴びてると、誰か入ってきた。ガーナ人だった。なんとこの人北海道で半年ほど働いていた経験があるらしく、日本語を話してくれた。上司「早く、早く!もっと!!バカヤロ!!・・・わかった!」部下「はい」 こんなやり取りを一人でやっていた。日本でどんなところにいたのだろう・・・ 
翌日は朝早く出ようと思い、その日はもう寝ることにした。明日はいよいよフランス入りだ!

 

to be continued...

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