千恵子のヨーロッパ旅行記 

 

2月21日

フランスに着いたら・・・。なんと真っ暗。とりあえずベルギーから予約してたユースに移動する事に。でも・・・。駅は人でごった返していて、いったいどこに行けば良いのやら??何とか地下鉄にのり目的の駅で降りる。外に出ると右も左も分からな い。近くにいたフランス人を捕まえて地図を見せながら一生懸命身振り手振り。約10 分後。何とか目的の宿へ・・。そこでむんチャンと言う韓国人の女の子と出会う。その子は日本の大学で勉強しているらしく、日本語は完璧だった。その日はむんちゃんといっしょによるご飯を買いに行った。

 

2月22日

パリ市街朝からむんちゃんとともにParisを見て回る。ステキな町にどきどきしながら何回も道に迷った。夕方、宿に戻ったって初めて、コインランドリ−と言うものを使う。宿の近くにあっておじさんもすごく親切できちんと乾かしててくれた。少し休んでたら イギリスからボランティア仲間が2人到着。まだ一人旅を初めて1週間足らずだったけ ど、なんだかとってもほっとしました。


 

Parisで頭に来た話&怖かった話。


その@
テレホンカードを使って日本に電話をしようとしていた時の事。日本への電話が話中で通じなかったので、ちょっと待っていたら、あやしい英語を話す黒人が寄って来た。一生懸命コインを見せて、「これじゃかからないんだ。」ッ言う。当り前だよ、テレホンカードかクレジットカードでしかかけられないんだから。で、直ぐ済む からちょっと貸してくれって言う。まっいいか。なんて気楽に考えてたらなんとその 男長々と人のテレホンカードで話す。私が使おうとしたときにはもう残り少なくなっていた。思いっきり文句言ってやったら、その男、走って逃げて行った。私のテレホンカード返せ−!!!


そのA
凱旋門の近くでうろうろしていたら、英語は話せずフランス語はぺらぺらと言う中国人らしきおばさんとおばさんを囲んで男の人と女の人が寄って来た。「ルイ・ヴィトンのバッグを買いにほしい。」と言われて、そんな予定もなかった私とむん ちゃんは「まいっか。」っていう軽い気持ちで返事したらお茶を飲みながらカタログ を見せるって言う。マクドナルドに入たら、お昼時だったのでマクドナルドはおお賑わい。わたしとむんちゃんは先に2階に上がって、ボーっとしてたら、なんとおばさんの仲間がそとで二手に分かれて、携帯電話で話をしながら見張ってる。わたしとむんちゃんは怖くて怖くて、隙を見つけて逃げ出した。走って走って走って。気がつい たらシャンゼリゼ通りを大きくそれていた。翌日も同じ所に行ったけど、よく見ていたらそこには、カタログをビニール袋に入れた中国人らしき人がいっぱいいました。

 

2月23日

パリの夜景

 

エッフェル塔ボランティア仲間2人とPariの有名どころを見て回りました。ノートルダム大聖堂→ ルーブル美術館→シャンゼリゼ通り→凱旋門→エッフェル塔へ行った。昼間凱旋門の 頂上へ上ってParisの町並みを眺めた。凱旋門を中心として町の道路は成り立ってい た。夜はエッフェル塔からParisの夜景をみた。エッフェル塔の頂上はあまりに高く て寒くて長くはいれなかったけど、観光名所がライトアップしてあってすごくきれい だった!夜景は最高だった。

 

 

2月24日

ベルサイユ宮殿朝からベルサイユ宮殿へ行く。駅に着いたら、雪と雨がちらついていた。広大な敷地に大きなお城、内装もとてもきらびやかだった。そこで本当にバラを持ってきてる人 がいて記念写真を撮っていた。皆「うそー!?」って言うけど本当なんだよー。あっ けにとられて写真を撮るのを忘れたのが悔やまれる・・・。ベルサイユ宮殿から戻っ てアト−チャ駅に行く。アト−チャ駅は改装工事中で、待合室もなくて不便だった。 スペインに行くために夜行列車にのる。今回はホテル列車を利用する事にした (ちょっと高かった・・・。)。ホテル列車は男女が別れていて、1つのコンパート メントにベットが4つあって洗面台があった。スペイン人の女性3人と一緒の部屋だっ たけど、英語をしゃべれる人がいて不便な事はなかった。ひたすら、「スペインでは 注意しなさいね。お金は持たないのよ。パスポートもね。」ッて言われ続けました。 夜行列車は怖いって聞いてたけどホテル列車は鍵もきちんとかかるし大丈夫。スペイ ンに行く便だけは乗って直ぐに車掌さんにパスポートを預けました。

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