ASATONのドキドキのシベリア鉄道体験記NO.18
「13日目(2002年7月22日)」

いよいよ中国に入った。ここで乗客が待ち 朝に8時に上海に到着。あいにくの雨である。雨の中の荷物を持っての移動はなかな か大変。止むのを待つけれどなかなか止みそうに無いので歩き出す事に。

しかし、私達には地図がない。わかっているのはホテルの名前とそれが駅の近くとい う事だけ。地元の人に聞きながら進んでいくが やはり迷ってしまった。こちらが中 国語を喋れないので 身振り手振りが重要なポイントなのだが…。「こっち?」と聞 いても うんうん。「あっち?」と聞いてもうんうんと頷かれるので結局どっちだか わからない(笑)。みんな 違った方向を指し示すしさ。

重い荷物を持って うろうろした挙句 やっと見つけた。ホテルの名前と手元にある 書類に書いてある名前が微妙に違っていたのだ。 ホテルに着いてから さっそく街 をうろうろするが上海はごちゃごちゃしていた。結局歩ける範囲のところで お買い 物をしたりして終わってしまった。

つづく


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