イギリス滞在ビザ最新情報
「11月13日よりの英国入国ルール変更のお知らせ」

★イギリスビザの申請に関して

11月13日から渡英され、6ヶ月以上滞在する方のビザの申請が変わったことはすでに前回にもお知らせしましたが、10月16日時点での情報で、気をつけた方がいいことがありますので、お知らせいたします。およその概要は大使館のHPをご覧ください。

http://www.uknow.or.jp/be/visa/

1)申請には預金通帳のオリジナルと、そのコピーを一緒につけること。残高証明書はだめといっています。通帳そのままです。どうしてもいやならまずはコピーを送ってきてくれとのことです。英国大使館職員の話では確実にこれだけは必要とは言えないそうですが、授業料を考えずにロンドンなら8000ポンド、つまり160万円ぐらいは貯金通帳にはいっているのが望ましいということでした。 また自分の口座に残高が少ない場合、親の貯金通帳もかわりに送ることができます。ただし、親の通帳を使う場合には、サポートレターを同封することも必要です。きまった書式はありません。

2)英語研修を日本でしている証明(英検やTOEICなど)の受けた証拠を一緒に提出すると、心証がよいとのこと。大使館からすると、いままでまったく英語の勉強をしたことが無い人が急にイギリスに行くのは「なぜ」と思うこともあるとのことです。なので、何か、日本で英語勉強しているエビデンスになるものをつけることがサポートになります。

3)英語学校、カレッジなどの場合、そのプログラム費用をレターに書いてもらうこと。このレターもオリジナルとコピーを一緒に添えてだします。

4)証明写真(パスポートサイズ)二枚が必要。

5)短期滞在者(6ヶ月未満)の人も、英語研修する場合、イギリスの空港の入国審査管に必ず、学校の証明書をみせること。これでSHORT TERM STUDENTとしてイミグレで登録されます。
この場合、6ヶ月以上追加で滞在する場合でも学生ビザに現地で書き換えできるのですが、11月13日以降、短期の訪問者のビザで入っている人は現地でビザの書き換えができません。一旦日本に帰国して学生ビザの取り直しをしなければいけません。

6)英国大使館職員の話では、通常1ヶ月前には申請してくれということでした。

7)日本人に関してのエントリークリアランスの申請は日本でのみ行います。フランスに行ってビザを取ることはできません。つまり、観光ビザ(一時滞在)をとった人は6ヶ月以上は入れないということです。


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