英国の滞在の仕方



ビザのこと、
滞在費用、 住まいetc.、
あなたの不安もこれで解消!

英国留学のヒント

出発前に

英国入国時

英国での暮らし方

(出発前に)

パスポートとビザ

英国入国するためにはパスポートが必要です。日本からビザを取る必要はありませんが、入国審査の際、学生ビザ取得のために下記のような書類が必要となりますので、留学の準備は早めにしておくほうが良いでしょう。

1)学校からの入学証明書(学費の支払いが済んでいる事が証明できるもの)
2)滞在先の住所
3)銀行残高証明書
4)帰国時の航空券

お金

英国に持ちこむ金額に制限はありません。だからと言って現金をたくさん持ち歩くのは危険です。学校が始まれば学校取引の銀行で口座を開く事は可能ですが、一般的に大金はトラベラーズチェックで所持される事をお勧めいたします。

保険

万が一のために海外留学生のための保険加入をお勧めします。病気になったとき、盗難などの事故に遭ったときの強い見方です。

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(英国入国時

入国審査

入国時に必ず通らなければならないのは入国審査です。 審査官がいくつか質問をしますが、慌てたり起こったりせずに落ち着いて答えてください。

下記のような質問が予想されます。
1)どの学校で勉強するのか
2)なぜ勉強するのか
3)滞在期間はどれくらいか
4)所持金が十分あるか など。

学校の申し込み期間が短かったり、支払いが終わっていないと学生ビザが認められない場合があります。学生ビザの代わりに観光ビザを与えられる事があります。与えられたビザには英国滞在できる期限が記されてありますので、それよりも長く滞在される方はビザの切れる一ヶ月前から、延長の手続きが可能となります。

税関
自分の荷物だけを持ってきた場合は全く問題はありません。 但し、大麻、コカイン等のドラッグ類、銃、武器類、ペットなどの生き物類は持ちこみが禁止されています。
また免税範囲を越える免税品の持ちこみは出来ません。

空港からの交通
学校、又はエージェントによる滞在先までの送迎を手配されていない場合は、下記の方法で移動する事が出来ます。

ロンドン市内(ヒースロー到着)
・地下鉄 ピカデリーライン 市内まで約45分
・電車 ヒースローエクスプレス 市内パディントン駅まで約15分
・バス 市内までのエアバスあり 市内まで約一時間
・タクシー ブラックキャブ 

ロンドン以外の都市(ヒースロー到着)
・コーチ(長距離バス)イギリス全土の主要都市へ運行。

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(英国での暮らし方)

イギリス(ユナイテッドキングドム)はイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと4つの国から成り立っています。
各国はそれぞれ独自の特徴があり、人々は自国に誇りを持っています。
また、イギリスは多様文化で、さまざまな人種、国民性からその文化が成り立っています。

イングリッシュウェザー
夏は日も長くさわやかで、冬は比較的温暖です。 しかし、イングリッシュウェザーと悪口を言われるほど、雨や曇りの日が多く、一日1度はシャワーが降るだけでなく、一日の中に四季があるという人もいます。それだけころころと変わりやすいのです。 たとえ夏の留学でも厚手のセーターなどを持ってこられることをお勧めいたします。また、レインコートなど雨に対応できる上着もお勧めいたします。

通貨
通貨はポンド £と表示される 一ポンド100ペンス
紙幣は5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンドの4種類。 50ポンドは大きすぎて使い勝手が悪い。
コインの種類は多い。 ポンドは1ポンド、2ポンドコイン。 ペンスは1ペニー、2、5、10、20、50ペンス。 この2の単位のもの、最初は使いにくいがなれると以外に便利。組み合わせによって奇数、偶数をうまく作れる。

付加価値税(VAT)
イギリスでは下記以外の全ての商品にVATと呼ばれる税金が内税として加算される。(17.5%)
VATのかからないもの 食料品、子供用品、教育用品など

郵便
イギリス国内に手紙、ハガキを出す。
ファーストクラス 27ペンス
・セカンドクラス 20ペンス

日本にハガキを出す。 40ペンス
日本に手紙を出す。 45ペンス(20グラムまで)

郵便局、その他店舗で購入可

電話
留学生の方々が使用されるのは公衆電話が一般的です。
コイン式 - コインは10ペンスから使用可
カード式 - クレジットカード、フォンカードなどが使用できる。


日本への電話のかけ方
0081の後最初の0をとってダイアルする。
(例) 03−1234−5678にかける時 0081−3−1234−5678とダイアルする。
(安く国際電話をかけるテレフォンカードを使用すると、便利でお特)

テレホンカード

イギリスから日本への国際電話にBT(ブリティッシュ・テレコム イギリスのNTTに相当)を使用すると、通話料が非常に高いので、 SWIFTカードをご紹介いたします。
UK-Jオフイスかローカルのニュースエージェントにて購入することができます。
5ポンド、10ポンド、20ポンドと種類があります。 主流は、SwiftyPhonecardというものです。
電話ボックス、そしてホストファミリー先からも使用できます。 これはSWIFTCALLの回線に入り、ホストファミリー先には電話料金がかからないので便利です。
裏に書いてある説明にしたがってかけていきます。

1. 0800−769−7979でSwiftcall につながるまで少しまちます。
2. つながれば、裏に暗証番号がありますので(それは銀の部分をコインではがすと出てきます)、その番号を押します。
3. 00+81+市外局番の0なし+電話番号をかけてつながります。

通話料は、日本まで1分7ペンスです。ただし20ポンドのカードを買えば、1分5ペンス になります。 また、BTの電話ボックスからは、コインを入れなくてもかけられますが、上記の金額以外に15ペンスのチャージがかかります。 つまり1分22ペンスです。(20ポンドのカードで1分20ペン ス) 

詳しくは - http://www.swiftcall.com/uk/japan

健康
日本より海外留学生保険に加入する事をお勧めいたしますが、学校のコースが6ヶ月以上の場合、国民健康保険(NHS)における診療を無料で受ける事が出来ます。薬品代は有料となります。 以下の治療は有料です。 歯科治療、産婦人科措置、コンタクトレンズのための診療など。

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